あるIT企業様からの依頼で約3分の「レジリエンス強化のための動画」を制作しました。
この企業様には一昨年秋に中堅社員向けに会社の「行動指針」とリンクした
「心理的資本セミナー」を実施し、
自律型人材育成における「レジリエンス」の役割を共有していただきました。
そして今回はさらなる「レジリエンス強化のための研修」の
「イントロダクション」として動画を制作することになりました。
動画の主人公は2人の社員です。

①レジ子(山本さやか)3年目社員。
「レジリエンス認定講師」の資格をもつ超エージェンシー(主体的)女子。
ニックネームは「レジ子」。
②先輩(川辺雄太)7年目社員。
上司と部下に挟まれてストレスをため込んでいる中堅社員。レジ子の先輩。
せっかく「レジリエンス研修」を受けたのに、
最近どうもネガティブになっている川辺先輩に
「レジリエンス認定講師」のレジ子が
ちょっとしたアドバイスをしていくストーリーです。
先輩『ここんとこ、なんだか前向きになれないんだよ』
レジ子『もしかして先輩、せっかく貯めた「レジリエンス」が漏れてるんじゃないですか?』
先輩『そうか、「レジリエンス」って漏れるんだった!』

レジ子『そうそう、そうですよ、ストレスで心が消耗すると
「レジリエンス貯水池」に穴があいてどどーっと出て行っちゃうんですよね。』

ということで「レジリエンス貯水池」にあいた穴を自分で塞ぐにはどうしたらいいか、
レジ子が先輩にアドバイスして行きます。
さあ、先輩の「レジリエンス」は復活したのでしょうか?
この動画のポイントは3つ。

「レジリエンス研修」のオープニングに流すと、
参加者のみなさんの興味を引くのではないでしょうか。



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