新着記事

心のコラム

楽天家と能天気

宮本輝さんが『草原の椅子』で語った「偉大な楽天家」とはどんな人なのか。「楽天家」と「能天気」の違いを、自身の老後、自転車操業人生、心理的資本という視点から考えた「ホリシンの独り言」です。
心のコラム

シャーデンフロイデ自慢

「シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶ心理)」に長年悩まされてきた元会社員が、出世競争やスポーツ観戦を通じて感じた心の変化を綴るエッセイ。女子ゴルフのプレーオフを願うようになった自分に見えた「老年的超越」とは。
心理的資本ing

自分の「強み」を「心理的資本」に加えよう!「強み診断」で見つける「My心理的資本」の作り方

VIA-ISによる24の強み診断をもとに、「創造性」「ユーモア」「好奇心」などを心理的資本(HERO)に加える方法を解説。自分だけの“My心理的資本”を作り、キャリアや人生の局面打開につなげます。
心理的資本ing

心理的資本入門|「心の資本化」を始める5つのステップ

心理的資本(HERO)の基礎知識から、「心の資本化」の考え方、自分の強みの活かし方までを5ステップで解説。レジリエンスや自己効力感を高め、新しい行動につなげる実践入門。

心理的資本ing

心理的資本ing

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心理的資本ing

「心理的資本研修」の事後アンケートに「ネガティブ意見」が多い理由

「心理的資本研修」の事後アンケートでネガティブ意見が出やすいのはなぜか。カーク・パトリック理論を用いて、価値観の揺さぶりこそが研修効果である理由を解説します。
心理的資本ing

VUCA時代に「心理的資本®」が必要な理由は?

「VUCA時代」の不確実な環境では、スキル・経験・人脈だけでは限界があります。変化に強い人材に共通する「心理的資本」とは何か、なぜ今日本で求められるのかを具体例とともに解説します。

高齢者ing

高齢者ing

70代が50代へ伝えたいこと:「自分の心がどこまで発達しているか」、答えられますか。

50代は人生の大きな分岐点です。この時期に人は、これまでの歩みを振り返り、これからの生き方を真剣に考え始めます。つまり50代は、真剣に「自分の心」に向き合うときなのです。私たちが人生で直面する困難や逆境にどう対応するかは、「心がどこまで発達しているか」によって決まります。そしてそれが未来を変えていくのだと思います。70代になっても日々反省と後悔の中で、50代のときにこうしておくべきだったと思う「心理的資本」の活用法を50代のみなさんへの遺言として残しておきます。
高齢者ing

葛飾北斎の生き方に学ぶ:高齢者は「心理的資本®」で豊かな老年期を目指せ

何歳であろうが成長をあきらめない人生を歩むために。葛飾北斎は日本を代表する浮世絵師であり、その作品は世界中で高い評価を受けています。しかし、彼自身が最も自らの成長を感じたのは、70歳を過ぎてからだったと言います。「自分が70歳までに描いたものは取るに足らない。73歳でようやくものの骨格を悟り得た。だから80歳になればもっと上達するはずだ。」この言葉には、何歳になっても自らの限界を超え続けようとする、師の「心理的資本」と言える「希望」と「目標」と「自信」が込められているように感じます。師の言葉や生き方は、現代の私たち、特に高齢者が人生の後半をどう生きるかを考えるうえで、大きなヒントを与えてくれます。
高齢者ing

「老年的超越」は高齢者の「心理的資本®」:人生を深める新たな視点

高齢者だけが持つ不思議な「心の力」があるのをご存じですか?高齢化が進む現代社会において、高齢者の生きがいや幸福感をどのように支えるべきかが高齢者本人だけでなく地域や家族の課題になっています。その中で注目される心理的概念が「老年的超越」(Gerotranscendence)です。スウェーデンの社会学者ラース・トルンスタム(Lars Tornstam)によって提唱されたこの理論は、老年期における精神的成長や心理的変化を肯定的に捉えるものであり、「高齢者の心理的資本」という文脈で特に重要な示唆を与えます。ここでは、「老年的超越」と「高齢者の心理的資本」の関係性について探りながら、老年期における成長の可能性やそれを支える具体的なアプローチについて考えてみます。
高齢者ing

脳は老いても、心は老いない:「心理的資本®」で築くウェルビーイングな人生

「高齢者には高齢者のウェルビーイングがある。」定年退職後の人生は、誰にとっても一つの大きな節目です。かつての私は、63歳で退職を迎えた時、自分の役割を終えたような感覚を抱え、これからの人生に漠然とした不安を感じていました。しかし、退職してから10年が経った今、思索の時間が増え、読書を深め、かつてよりも心が豊かであることを実感しています。もちろん、脳の衰えは否定できません。記憶力は低下し、注意力が散漫になることも増えました。それでも、私は「脳は老いても、心は老いない」という信条を持っています。そして、この信条の下、心理的資本(PsyCap)を活用することで、自分自身の人生をより前向きに、充実したものに変えています。今回は、この考え方を科学的なエビデンスと共にご紹介し、60代、70代の皆さんに人生を豊かにするヒントをお伝えしたいと思います。