レジリエンス

心のコラム

「自分は正しい」と思ったとき、人はカスハラをしてしまう?――「老年的超越」に学ぶ、感情との向き合い方

自分は正しいと思っていても、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうことがある。フットサルコートでの実体験から、カスタマーハラスメント(カスハラ)と「心理的資本」の関係を考えます。また「老年的超越」に学ぶ、相手を尊重する伝え方とは?
心理的資本ing

「隠れ心理的資本」とは何か?――家族愛・ユーモア・感謝が「HERO」を動かす

「心理的資本」は「HERO」だけではありません。「家族愛」や「誰かのため」という思い、「ユーモア」、「感謝と赦し」は、希望・自己効力感・レジリエンス・楽観性をどのように支え、新しい行動につなげるのか。「隠れ心理的資本」という独自の視点から解説します。
心理的資本ing

「持っている」の正体とは?アスリートの勝負強さを「心理的資本(HERO)」から解剖する

勝負どころで結果を出す「持っている人」は単なる運なのか?大谷翔平選手や桑木志帆選手、長嶋茂雄氏らの実例をもとに、心理学・経営学で注目の「心理的資本(HERO)」から勝負強さの正体を解剖。日常やビジネスで運を引き寄せる再現可能なメンタル手法を解説します。
レジリエンスing

「レジリエンス」が遺伝するとしたら、こんな逆境は何ともないと思える。いまこそ両親や祖父母に感謝しよう。

自分の「レジリエンス」はどこからきたか考えてみたことはありますか?いま逆境の真っただ中にいる人も、やっと乗り越えたと思える人も、そこで自分の「レジリエンス」が発揮されていたことに気づいていないのではないでしょうか。もしかするとその「レジリエンス」は両親や祖父母からの遺伝かもしれません。そうであれば勇気百倍ですよね。
心理的資本ing

VUCA時代に「心理的資本®」が必要な理由は?

「VUCA時代」の不確実な環境では、スキル・経験・人脈だけでは限界があります。変化に強い人材に共通する「心理的資本」とは何か、なぜ今日本で求められるのかを具体例とともに解説します。
心のコラム

楽天家と能天気

宮本輝さんが『草原の椅子』で語った「偉大な楽天家」とはどんな人なのか。「楽天家」と「能天気」の違いを、自身の老後、自転車操業人生、心理的資本という視点から考えた「ホリシンの独り言」です。
心理的資本ing

企業内の「認知戦」とは?そのとき「心理的資本®」が役に立つ理由

企業内や企業間でも「認知戦」は日常的に起こります。上司・部下・同僚との駆け引きや、取引先との交渉を有利に進めるために欠かせないのが「心理的資本」(Hope・Efficacy・Resilience・Optimism)の力。広告会社営業時代の実体験を交えながら解説します。
レジリエンスing

「レジリエンス」か「リバウンドメンタリティ」か:スポーツ選手に学ぶ逆境の乗り越え方

すぐにミスを取り返したり、辛い下積み時代を乗り越えて大活躍したり、スポーツ選手には驚くような精神力が備わっていますね。ここでは、スポーツ選手のメンタルの強さの違いを整理しながら、私たちが逆境を乗り越えるために活用できる「リバウンドメンタリティ」と「レジリエンス」の概念を紹介します。