心理的資本ing

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ポジティブな行動につなげる「心のエンジン」が「心理的資本®」です。日々の生活の中でどう生かし、アップデートしていくのか伝えて行きます。

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VUCA時代に「心理的資本®」が必要な理由は?

「VUCA時代」の不確実な環境では、スキル・経験・人脈だけでは限界があります。変化に強い人材に共通する「心理的資本」とは何か、なぜ今日本で求められるのかを具体例とともに解説します。
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「心理的資本研修」の事後アンケートに「ネガティブ意見」が多い理由 

「心理的資本研修」の事後アンケートでネガティブ意見が出やすいのはなぜか。カーク・パトリック理論を用いて、価値観の揺さぶりこそが研修効果である理由を解説します。
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扱いにくいZ世代への新アプローチ:「心理的資本®」を活用したコミュニケーションのススメ 

近年、企業の人事部門や管理職が口を揃えて挙げる課題が「Z世代とのコミュニケーション」です。1990年代後半から2010年代初頭に生まれたこの世代は、「キャリアに保守的」「無理をしない」「丁寧な指導を求める」「承認欲求が強い」などの特徴を持つとされています。その結果、上司に言われたこと以上の行動を取らなかったり、「無駄だ」と思う業務を避けたりする傾向が見られることから、職場で「扱いにくい」と感じられることが少なくありません。しかし、この「扱いにくさ」は一方的な視点ではないでしょうか?Z世代の価値観や行動には、現代社会が求める新しい働き方のヒントが隠されています。そこで鍵となるのが「心理的資本」という考え方です。今回は「心理的資本」を活用してZ世代とのコミュニケーションを円滑にし、モチベーションを引き出す方法を考えてみます。
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キャリアで悩んだら、自分の「心理的資本®」を考えてみる

キャリアのどこかで、「やる気が出ない」「仕事がつまらない」と感じたことはありませんか?私自身は、大手広告会社で35年間働き、コピーライターを10年、営業職を25年経験し、最後は営業局長として一つのキャリアを終えました。しかし、その道のりは順風満帆ではありませんでした。自分のクリエイティビティに自信をなくし、悩み、異動を希望した時期もありました。またその後、IT会社で6年間営業担当顧問を務める中でも、多くの人がキャリアや仕事のやる気について悩んでいる姿を見てきました。そして、その解決の鍵として見えてきたのが、「心理的資本」という考え方です。「心理的資本」は、仕事や人生に前向きなエネルギーを生み出す「4つのエンジン」から構成されています。ここでは、この4つのエンジンを使って、あなたが仕事のやる気を取り戻し、自分らしいキャリアを築く方法をお伝えします。
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「心理的資本®」が日本の「人材マネジメント」を変えつつある!

現代の企業における人材マネジメントは、社員のキャリア形成といかに結びつけるかが重要な課題となっています。私は大手の広告会社に35年間勤め営業局長として多くの部下を育ててきました。またその後はIT企業で6年間営業担当顧問も務めました。さらに現在は、「心理的資本開発指導士(PsyCap Master)」として企業向けに「心理的資本」(PsyCap)の啓発と活用に携わってきました。ここでは、企業と社員の双方にとって「心理的資本」がそれぞれの成長のためにどのような役割を果たすのかを具体的な実例を交えながら解説します。
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社員の行動変容を起こす研修とは?「心理的資本®」が組織の地力を変える理由

「心理的資本研修を受けて、社員は具体的にどう変わる?」そんな人事担当者の疑問に答えます。スキルを学ぶ(筋肉を付ける)だけで終わらせず、現場で一歩踏み出す(ベンチプレス大会に出る)ための行動変容を促すメカニズムと、自発性など4つの具体的事例を解説。
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「心を資本化する」とは?「心理的資本®」を普段の行動に活かす方法

「心理的資本」(希望・効力感・レジリエンス・楽観性)を「心の資本化」として日常に活用する方法を解説。エリクソンの発達段階ともつなげて理解を深めます。
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企業内の「認知戦」とは?そのとき「心理的資本®」が役に立つ理由

企業内や企業間でも「認知戦」は日常的に起こります。上司・部下・同僚との駆け引きや、取引先との交渉を有利に進めるために欠かせないのが「心理的資本」(Hope・Efficacy・Resilience・Optimism)の力。広告会社営業時代の実体験を交えながら解説します。
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「大課長」からの脱却——グロースマインドセットと「心理的資本®」で管理職をアップデートせよ

せっかく「部長」になったのに部下たちからは陰で「大課長」と呼ばれていたらちょっと悲しいですよね。とにかく何かを変える必要があります。「心理的資本」を高め「グロースマインドセット」を持つことで、さらに上を目指す道が開けるはずです。変化を恐れず、自らをアップデートし続ける管理職こそが、組織にとって本当に価値のある存在となります。「大課長」のままで終わるか、真のリーダーとして進化するか——その選択は、もちろんあなた次第です。
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新任管理職の心構えとは?まずはマインドセットを整えよう

新任管理職のみなさん、昇格おめでとうございます。新たな役職につくことは期待や喜びだけでなく、不安やプレッシャーも伴うものです。私自身、入社20年目にようやく部長職に就いたとき、正直なところ同期との比較で「遅れている」と焦りを感じていました。しかしいま振り返ると、あのときの焦りは全く無用だったと感じています。そして「グロースマインドセット」や「心理的資本」という考え方を知っていれば、もっとポジティブにこの変化を捉えられたのではないかと思うのです。今回は、新任管理職の皆さんが昇格を「成長のチャンス」として捉え、前向きに行動を起こせるよう、「グロースマインドセット」と「心理的資本」の関連について考察します。