ウェルビーイング

心理的資本ing

いま「心理的資本研修」が求められる理由|希望・効力感・レジリエンス・楽観性を職場に育てる

心理的資本研修の概要とその効果について詳しく解説。希望・効力感・レジリエンス・楽観性という4つの力が、職場の人材育成とエンゲージメント向上にどのように役立つのかを紹介します。
高齢者ing

脳は老いても、心は老いない:「心理的資本」で築くウェルビーイングな人生

「高齢者には高齢者のウェルビーイングがある。」定年退職後の人生は、誰にとっても一つの大きな節目です。かつての私は、63歳で退職を迎えた時、自分の役割を終えたような感覚を抱え、これからの人生に漠然とした不安を感じていました。しかし、退職してから10年が経った今、思索の時間が増え、読書を深め、かつてよりも心が豊かであることを実感しています。もちろん、脳の衰えは否定できません。記憶力は低下し、注意力が散漫になることも増えました。それでも、私は「脳は老いても、心は老いない」という信条を持っています。そして、この信条の下、心理的資本(PsyCap)を活用することで、自分自身の人生をより前向きに、充実したものに変えています。今回は、この考え方を科学的なエビデンスと共にご紹介し、60代、70代の皆さんに人生を豊かにするヒントをお伝えしたいと思います。